Melodies '09


「メロ付き‥」として更新されたショート・ソングをまとめました。 ページ上の「CONTACT」内のアドレスへ、感想等いただけたら、ありがたいです。 
Kat



僕らはどれくらいの時間を
同じフレームの中で過ごしていたのだろう
たとえばあの凍りついた街角
寒さを笑い飛ばした僕らがいた

あなたが今どこにいようと
僕を忘れかけていたとしても
良い年になりますように
良い年でありますように...



淋しい夜にも 温かな窓にも
それぞれに新しい日々がやってくる
今はただこうして同じ空の下で
夢見る事ができる喜びに乾杯
明日が今日より少し幸せで
愛する人が私より幸せであるように
Merry Christmas・・・



淋しい夜にも 幸せな窓にも
それぞれに新しい日々がやってくる
今はただこうして同じ空の下で
夢見る事ができる幸せに
乾杯
♪やがて来る日々に♪



君は12月が好き
そわそわ華やぐ空気が好き
光降り注ぐ街 人波の中目を閉じる
振り返る日々に吹いた風の強さ
しっかりと胸に抱いて
「忘れませんように...」



確かに あの頃
嘘を嫌っていた
確かに あの頃
愛こそすべてと歌った


君の心は 今解き放たれて
無限に広がった時の空へ
少年の頃のグローブの匂いや
ファインダーから望む山並み
飛び回れ 子供の心で
愛する人たちを明日へと導いて飛べ



昨日は誰かのために泣いていた空も
今日はもうすっかり 明日を見る君のために
ごらん命の雫が 木の葉の上で
次の場所へと あんなに輝いてる



振り返った君が何か言った
強い風がそれをさらって行った
僕の目は風を追って海へ...



走り続けなきゃわからない その先には何かがあるのかい?
手招きしてるよ キラキラのあいつらが
「キモチイイ!」って



20年後の二人のことを
話す僕らを
流星は見つけたかな
♪さよなら流星群♪



どこまでもまっすぐに行けたらいいね
誰からも気にならずに行けたらいいね
でも もう一つ望めば絡み合う
手を伸ばしただけで風が変わる



いにしえの月明りは さぞ明るかっただろう
川面をわたる風は 冷たく清かったろう
今宵は子守唄も 遠吠えも聞こえない



あなたの夏の日は私の夏でもあった
そして
あの夏を通り過ぎたたくさんの人たちが
寂しがっているよ
あの夏を思い出して



たとえばジグソーパズルのピースほどではないけれど
何かの一部ではある
「好き嫌い」を言う私である前に全体があって
羽を持つ種のように風の中ふるえている
一部である私



Healing Healing Healing...
Healing Heal you Heal me
♪Healing♪



子供の頃 何となく思い描いていた未来
「幸せなパレード」
今は どこかに投げかけた
「何故こんなに...?」の言葉もハラハラ落ちる 
まだまだ続くパレード
♪幸せなパレード♪



少しだけ大人になったような季節
夏の嵐や燃えつきた恋の歌
窓を開けて誘い込んだ月明かりの中



楽しいひと時 せつない気持ち
胸の痛みや 愛しい思い
感じてしまえば誰にも止められない
感じているんだ 嘘も本当もない



高い雲が手を振っている
僕はグラス傾けて 草影からの歌を待つ



Hey Boy 一度しかない夏がまた過ぎてゆく
明日が待ちきれなかったあの頃のように
夢見ていたその場所に たどり着けなくて ごめんな
約束した愛ならば あの夏のままさ Hey Boy



今日より明日が 君の未来が
美しく輝くように
素晴らしい日々でありますように



まだ肌が火照っている 潮を乗せた風が気持ちいいね
もう一杯サングリア
もう一度最初から話を聞かせて 今頃やっと耳の水が抜けたんだ



ベランダの鉢植えが落とす影を見ながら
夕べの花火に揺れていた君の瞳を
何度も、何度も...
♪花火♪



あの日のトキメキを忘れることはない
潮風に泳ぐ髪も 肩についた砂の色
君との夏 ララララ...



僕はうまく笑えてるかな
傷ついた君を強く守るために



ただ通り過ぎるだけの僕らは
最後の「ありがとう」に向かって
風のように清々しく


「あたりまえ」に感動して涙しちゃう
「あたりまえ」なだけなのに得な気分
強欲者のおかげ 心なき者に感謝


朝と夜 光と影 夏と冬 生と死
僕の中のもう1つは光を浴びているかな


知ってる事は水たまりくらいしかないのに
まるで海を見ているような気になって貪り続けている
せめて泣けるくらいのLove Song 誰かを幸せにしてあげなよ


愛されるため
そして愛するために生まれた...
伝え続ける「愛」が私の中の「永遠」


Jamadayo! 何でお前なんだ? じゃまだよ!
Kiero! よけいな登場人物は 消えろ!
夢より自由さ 妄想なら 雨でも楽しい 妄想だよ
♪Mousou♪


準備はできたかい? そろそろやってくるよ
今までとは違う 見たことも無いやつ
世界は知らないことばかりさ


耳をすませば 祭りの音が風に乗って聞こえてくる
耳をすませば オレを呼ぶ声が風に乗って遠ざかる
♪遠い祭り♪


赤い花束 一輪だけ抜いて鏡の前に挿した
鼻歌まじりの君がとても幸せそうで
あたたかな日曜


その歌声 まっすぐな言葉 愛されている
あいつが酔った時には必ず歌うだろう
貴方のLove...Love Song


時には脱ぎ捨ててしまいたいことだってあるさ
裸になりきれないもどかしさ抱えて
空に叫ぶ 夜に叫ぶ


Bossa Novaな夕暮れは 少し酔ったくらいでいい
夢心地で いつか見た海を思う


道ができている 踏み出してみる
通り過ぎた風は また誰かの頬をなでる

♪道♪


前に進むために選んだ道だと君は‥
クルクルと舞い落ちる桜が君の髪でうなずく
僕には どう見たって別離の光景



夜の桜 海の風 秋の空 雪景色‥
好きなものは何だっけ 好きなものは何だっけ



ほんとうに好きなの? 自分で選んだことだから‥
くり返し迷いながら 明日へ押されてゆく


だから泣かないで 思いを閉じ込めないで
僕が ここにいるから

♪ここにいるよ♪


いろんな自分と旅をしよう いろんな物と出会うために
いろんな人と許し合おう 同じ幸せ語り合おう
♪Colorful♪


何度も何度も傷ついたって たとえば裏切られたとしたって
君の事がもっと知りたいし 君を嫌いにはならない
♪ソウナンダモン♪



生まれた瞬間 僕らは繋がる この世のすべてと 過去と 未来と‥
大切な事は分かっているはずさ そうさ‥
♪目覚め♪


今頃は あの街もすっかり雪
記念日に花火を見た丘も 寝転んだ芝生の辺りも

♪Durango♪


心は心を守りたいと願っている すっかり汚れて擦り切れてしまっても
信じてるんだ 最後まで信じるんだ

♪こころ♪


その背中 何をしているの?
愛しいね
♪背中♪


言葉が溢れ 言葉を選ぶ
言葉を注ぎ 言葉が沁みる

♪言葉循環♪


やがて何年も潜った日々を 癒してくれる日差しに出会う
そして何年分かの足跡を残し ここにいることを讃えてくれる


ここで生まれたから 平和な日々を知っている
信じられる明日がある 明日がある‥‥



記憶の森の中で 君の名前を見つけた
眠りから覚めた あの日の記憶に包まれて 息が詰まりそうだった