「メロ付き‥」として更新されたショート・ソングをまとめました。
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身体に残った
一年の重さに
思わず立ち止まり
溜め息ついた
君が真っ直ぐに
明日を見てるから
僕が一歩前で
進み始めよう
たくさんの荷物や人を乗せ
長い間世話になったね
笑顔や涙と一緒の思い出は
忘れる事のないものばかり
もうすぐ迎える別れは
まるで過去への「さようなら」
優しさが足りないと
怒ってみたり
突然甘えては
驚かす君が
本当に辛い日は
深い水のようさ
君の痛みに耐えられず
僕は涙する
君が迎える明日に
いつまでも一緒にいたいよ
昨日と同じような一日が
僕を速い流れへと運んでゆく
足踏みするような毎日の
渦でもがいたあの頃
・・・ただ
愛し合って
・・・そう
傷つけ合って
・・・でも
怖くはなかった
君と居れば
また
空を見上げ
風の音を聞き
雨の匂いを探す
すぐ
目の前を
移り行く季節の中
心も静かになる
洗濯物を
揺らした風が
足を 腕を
撫でてゆく
あの頃に繋がる
自分を見つけ
楽しいまま暮れてゆく
秋うらら
明日へ向かう
雲達の群れ
「おはよう」の後の
「おめでとう!」
18年は
長かったのか
短かったのか
おやすみなさい
辛い一日
辛い一日
おやすみなさい
会えない夜
今日ぼくは「叶えたい」と思った
今日ぼくは歌ったよ
おやすみなさい
痛む傷口
おやすみなさい
抱けない肩
君が夜にまぎれて
見失わないように
どこかに触れていたい
ただ、それだけだよ
♪Touch♪
生まれたきた
生きている
でもそれだけで
頑張れるわけじゃない
今、少しずつ押している扉が
君の笑顔に繋がっていそうで
楽しみだから押し続ける
頑張れないけど
押し続ける
Hello,ぼくの未来
Hello,君の未来
ぼくらはここまで来た
望んでいた未来
望まなかった未来
二人はここにいる
いつから
この道を歩いてるんだろう
暑さに撃たれて
動けないことだってあるさ
身体が心を
支えられないことだってあるさ
大きく手をふって
手をふって
呼んで
僕が見逃さないように
手をふって
呼んで
化粧を落として
部屋着に着替えたら
キスしにおいで
顔を解いて
冷蔵庫を開けて
「ちょっときゅーけー」って
言いながらおいで
ぼくは漁師になっても
運転手になっても
「やさしくない」って言われても
ここにいるよ
ビールで酔って
ダジャレを言って
あくびが出だしたら
いっしょに寝よう
幸せな君を見せて
負けそうな僕を助けて
笑顔でいい
寝顔でいい
僕に見せて
もっと
ずっと
夜は
優しくしてくれるかい?
夢を見させてくれるかい?
暗すぎはしないかい?
ひとり
肩濡らし帰る道
まだ続くよ
やるせない涙も
胸騒ぎの夜も
繰り返すだろう
たどり着くのは
どんな場所だろう?
どこでもいいさ
きっと
君と過ごした日々で
満たされているはずだから
手のひらでぎゅっと魔法をかける
それで笑顔が生まれるのならば
恨まぬよう羨まぬように
ここにある希望の眼差しよ
終わりを告げない空よ
あなたとの海
月明りで
頬が
きらりと光る
高く、高く 青に包まれ
清き力で 美しく咲く
強く咲く
嵐が去り
ひかり集めに出る
晴れた空を見上げて
明日を指す
風見鶏を探す
「まあ、いいか・・」
それで済むかと思った
でも
「ホントにそれでいいのか?」と
訊いたら迷った
今この瞬間だけが
わたしの持つ全てなら
かすれた過去になる前に
もう一度目を凝らそう
窓辺で甦る 雪の景色は
深く眠るような 静けさの中
帰ろう...帰ろう...
誘ってくるよ
ここからはもう戻れないのに
巡り会ったこの出会いは
まとわりつく雨の日も
頬を打つ砂の日にも
僕に力をくれる
君の名前はハニー
眠れぬ夜に
僕の画面揺らす
甘く誘うように
寂しい僕に
言葉を投げかける
その孤独も
飛べない夢さえも
掛け替えのない
あなたのもの
涙ごしに見える明日は
光が降り注いで
手を伸ばせば
ほら
指先があたたかいだろう
