Photo

「今のすべてを 忘れないように‥」
君は そう言って目を閉じた
いつか二人で この日の事を
たどる日が来るように‥


メロ付きはこちら↓
♪Picture♪

最近、街を歩いていると、写真を撮っている人が多い。

Tetrapod.jpg
ほとんどが、コンパクトなデジタルカメラだけれど、立派な一眼レフを使っている人もけっこういる。
これは、ブログの普及によるものが、大きいのだろうけど、それだけではないだろう。
Stage.jpgプリクラや、写メール、「‥‥カメラ」に行けば、たくさんの種類のカメラがディスプレイされていて、幼稚園や小学校の運動会には、自分の二の腕ほどもあるレンズをマウントしたカメラと、掌に隠れてしまうほどのビデオカメラを持ったお母さん達でいっぱいだ。
日本人は写真を撮ったり撮られたりする事が好きらしい。

仲間の中にも、写真撮影にハマっているやつが何人かいる。
それが、けっこういい写真を撮ったりしているので、ちょっと興味が湧いてきた。
写真といえば、「記録」で十分だと思っているし、カメラだって、ずいぶん前に買ったコンパクトなデジカメだ。(フィルムの一眼レフは持っているのだが)

minami_souru.jpgところが、実はオレは、高校生の時、写真部に所属していた。
撮影旅行で山にも登ったし、写真展にも出展したりしていた。
今でも、ロバート・キャパの本を買ってしまったり、星野道夫の本など5冊も持っていて、写真の中に流れている「時間」に、思いを馳せてしまったりする。

嫌いじゃない方なのだ。

思い出した時には、カメラを持って出るようにしているのだけれど、すぐ、忘れてしまう。

otsukaresama.jpgのサムネール画像いざ、カメラを持って出かけても、なかなか残せるようなものは撮れないものだ。

でも、ブログを始めた事もあるし、ちょっと、気にしながら撮ってみようかなぁ‥‥

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  1. 年末の御挨拶
  2. つながり
  3. クリスマス・ソングへの道 最終回
  4. クリスマス・ソングへの道#4
  5. クリスマス・ソングへの道#3
  6. クリスマス・ソングへの道#2
  7. クリスマス・ソングへの道
  8. LAPHROAIG 10 Years Old
  9. 魔界へ
  10. 幸せになれ
  11. スタートボタン
  12. 幻想