クリスマス・ソングへの道 最終回
(今回は長くなるので小さい文字で失礼します。同年輩の方々には読みづらいかも‥)
あぁ‥
やってしまった‥
昨夜のクリスマス・ライブに参加した後の感想だ。
「セーターに黒縁メガネ」という出で立ちのオレも悪かったのかもしれないが、不意に振られた「教授」というキャラに、「嫌いじゃない」オレはまんまと、明るいボケキャラのスイッチが入ってしまい、そのままの状態で、歌のセット(2曲しか歌わなかったけどね)に‥‥
ナビゲーターの浅野さんに、すっかり「やられて」しまった(笑)。
予定していたペースを崩したオレは新曲のクリスマス・ソング「聖なる夜」のわずか2小節目で、歌詞を間違えた(痛)。
初披露の曲だったので、誰も気が付かなかったはずだが、(あっ!)と思った後は落ち着きを失い、急いで歌い終えようとしていた。
正しい歌詞の全文は
「聖なる夜~holy night~」

まだ残っている
アンコールのバラード
駅までの道で
足取りが重くなる
少し遠のいていた
あの店へ行こう
一人で行く言い訳
考えている
Merry Christmas
誰かが叫ぶ
その声が街に舞う
Merry Christmas
ボレロのように
よみがえる記憶
消せない思いに
優しい「聖なる夜」
店のドアを開け
その背中に気が付く
なぞっていた記憶と
現実が入れ替わる
「お久しぶりですね」と
おどけてみせる
変わらないその笑顔に
熱くなる
Merry Christmas
微笑みながら
その声が震えないよう
Merry Christmas
ボレロのように
高鳴る思い
「もう一度」だけが
言えない「聖なる夜」
消せない思いに
優しい「聖なる夜」
まだ残っている
アンコールのバラード
駅までの道で
足取りが重くなる
少し遠のいていた
あの店へ行こう
一人で行く言い訳
考えている
Merry Christmas
誰かが叫ぶ
その声が街に舞う
Merry Christmas
ボレロのように
よみがえる記憶
消せない思いに
優しい「聖なる夜」
店のドアを開け
その背中に気が付く
なぞっていた記憶と
現実が入れ替わる
「お久しぶりですね」と
おどけてみせる
変わらないその笑顔に
熱くなる
Merry Christmas
微笑みながら
その声が震えないよう
Merry Christmas
ボレロのように
高鳴る思い
「もう一度」だけが
言えない「聖なる夜」
消せない思いに
優しい「聖なる夜」
恥ずかしいオレが、いっぱい写っている映像をどうしても観たい方は
Shibutama.TVのOtona-jya-Nightでどうぞ。
お勧めしませんが‥‥
そして、
むらかみけいじゅ、中島満雄、Kenjiroの3人、ありがとう。
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