メロ付きBlog 2009年 1月~
プールで泳ぎ、雨を見た
「あたりまえ」に感動して涙しちゃう
「あたりまえ」なだけなのに得な気分
強欲者のおかげ
心なき者に感謝
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降る時はしっかりと降るねぇ...
昨年からのお気に入り
野菜ジュースを使った、黒酢入りレッド・アイ(風)を飲みながら雨を見た

今日は、午後の遅い時間に、娘のつきあいでプールに行き
乗り気ではなかったのだけれど、「せっかくだから」軽く泳いだ。
水の中に潜ると、いつもの懐かしさがこみ上げてくる。。
その「懐かしさ」は、子供の頃から感じていたような気がする。
もちろん、はっきりと映像で甦る「懐かしさも」混じっている。
例えば、夏休みの午後、せがむオレを閉まる直前のプールに連れて行ってくれた父親の麦わら帽子をかぶった姿。
海水パンツの内側についていた小さなポケットに、おやつを買うための小銭を入れていたことなど...
終わりと共に生まれて
せっかくの夏至なのに雨か...

また1つ年をとる。
「あれからもう30年もたったのか...」というのと
「まだ年の数だけしか夏を通っていないのか...」というのが同居している感じだ。
人間としては十分に長く生きているのだろうが、音楽や人としての「成長」ということではおそらく、寿命が足らないことになるだろう。
ビージーズの話とそれから...

梅雨入りもして湿度が高くなり、「なんで、こんなに汗かいてるんだ?」って言うくらい汗ばむ季節に突入した。
「6月中はなんとか我慢しよう」というラインを引いて、半ズボンでの外出を遅らせているのには訳がある。
この2、3年、夏になると、駅で何度も職務質問(?)をされるようになり、原因を探るため、同じ駅で警察官に呼び止められている人を見つけたら、立ち止まらないようにして観察することにした。すると、いくつかの共通点がある事に気がついたのだ。
(一度、オレを呼び止めた警察官に、どういう基準でオレなのかを訊いてみたがニヤニヤ笑うだけで流された。当然だ)
6月の良く晴れた日
愛されるため
そして
愛するために生まれた...
伝え続ける「愛」が
私の中の「永遠」
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(写真は、先週、特急電車の中から撮ったもの
「昔は田んぼが多かったんだろうなぁ...」)
今日の東京は良く晴れ、気温はこの時期にしては高すぎるくらいだったけれど、湿度も高くなく、爽やかな風の吹く、いい一日だった。
午後、半袖に半ズボン、そしてキャップをかぶったオレは、自転車で15分ぐらいの場所まで買い物に出かけた。
顔や足に当たる風、そして草の香りを楽しみながら、早くもなく遅くもないくらいのスピードで自転車を走らせた。
近所では祭りらしく、子供達が太鼓を叩き、山車を引いていた。いい汗をかいたに違いない。
ランニングやウォーキングをする人、夫婦でサイクリングをする人、公園で輪になり、何かの打ち合わせをしている学生風のグループなど、それぞれが「週末のいい天気」を楽しんでいるようだった。
カルロスさん、お久しぶりっす!
Jamadayo!
何でお前なんだ? じゃまだよ!
Kiero!
よけいな登場人物は 消えろ!
夢より自由さ 妄想なら
雨でも楽しい 妄想だよ
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最近、SantanaのSupernaturalを初めて聴いて、そのリズムセクションの生音に思わず
「おぉ...これこれ」となった。
小学生の頃、初めてCaravanseraiを聴いた時の「!!...これイイッ!」と思ったあの感じが甦って、「だから音楽やりたいとおもったんだよなぁ...」と。
それでつい、今回のメロはこうなってしまった(笑)。

昔、「アルバム1枚がひとつの作品」と言う考えで作られる「コンセプト・アルバム」に、いい作品がたくさんあった。
オレが聴いていた頃はレコード盤で、LPの裏表にもこだわりがあり、リスナーも、それを承知で聴いていた。
針をそっと乗せてA面を聴き、裏返してまた針をそぉーっと乗せる。
儀式みたいだった。
パンデミック
準備はできたかい?
そろそろやってくるよ
今までとは違う
見たことも無いやつ
世界は知らないことばかりさ
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鳥インフルエンザからの流れで、パンデミックが恐れられていた新型インフルエンザも弱毒性ということで、注意の呼びかけ方や予防法が、従来の季節性インフルエンザと変わらなくなってきた。
ホッとして気が緩んでいるんじゃあないだろうか。
でも、油断をしてはいけない。インフルエンザは怖いし、世界は知らないことばかりだ。祭りの季節
耳をすませば
祭りの音が
風に乗って聞こえてくる
耳をすませば
オレを呼ぶ声が
風に乗って遠ざかる
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祭りの季節が始まった。
オレが住んでいる地域では、これからが祭りのシーズンだ。

(この日に浅草に行くようになって、何年になるのだろう?)
子供たちは、山車を引いたり子供神輿を担いだりしたご褒美に、玩具や、(半年分もあろうかというほどの)お菓子を手に入れる。
オレも小さい頃は、お祭りの格好をして御神輿を担いでみたかったのだが、町内会の関係か、我が家のスタンスのせいか、それは叶わなかった。
もっぱら、縁日の屋台専門だった。
金魚すくい、射的、輪投げ、水ヨーヨー、りんご飴...
母の日か...
赤い花束
一輪だけ抜いて
鏡の前に挿した
鼻歌まじりの君が
とても幸せそうで
あたたかな日曜
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「母の日」というのは、日付は違うけど世界中にあるらしい。
やはり、母の存在の大きさは世界共通か。
誕生日や結婚記念日などの「記念日」を祝うということに疎い家で育ったオレでさえ、
花を贈ったものだ。

最近、母に向けての歌を、よく耳にする。
どうやら、家族をテーマにした曲をリリースするのが流行っているようだ。
ロックスター
その歌声
まっすぐな言葉
愛されている
あいつが酔った時には
必ず歌うだろう
貴方のLove...Love Song
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ロックスターが亡くなった。

オレは、特にファンというのではなかったのだけれど、友人がブログにアップしていた(あのザ・タイマーズが生放送番組に出演した時の)映像を観ていて、とても寂しい気持ちになり、涙が出そうになった。
以前、彼の歌詞を本にしたものを覗いていたせいか、オレの中では詩人のようなイメージでインプットされていた。
歌詞を読んだだけでも、グッときちゃう。
記憶が飛ぶ
時には脱ぎ捨ててしまいたいことだってあるさ
裸になりきれないもどかしさ抱えて
空に叫ぶ
夜に叫ぶ
不謹慎な話だけれど、初めて「酒で記憶が飛ぶ」という経験をしたのは16歳の秋だった。
朝起きて、昨夜のことが思い出せないことに気がついたオレは、一緒に酒を飲んだ友達数人に電話をして、飛んでしまった記憶のカケラをかき集めた。
その結果、一緒に居合わせた友達の中の一人に謝ることになった。

その後、何度か「酒で記憶が飛ぶ」という経験をしたが、「ぜんぜん普通だったよ」という言葉を聞いても、気持ちのいいものではなく、だからといって取り戻せることでもなく、「ま、しようがない。忘れちゃおう」ということで済ませてきた。
決して、記憶がないふりをして、不躾を酒のせいにしたりはしていない。ほ、本当だ!
「よく覚えてないなぁ〜...」というのは、あるけどね(笑)
明るいうちから飲む
Bossa Novaな夕暮れは
少し酔ったくらいでいい
夢心地で
いつか見た海を思う
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暖かくなってくると、酒の飲み方が変わる。
冬の間、主に飲んでいた焼酎、ウイスキー等も、お湯割りやストレートといった飲み方からソーダ割りやオンザロックといった飲み方が多くなる。寒い時期はほとんど選ぶことがなかったラムやジン、そしてテキーラ等のスピリット系が飲みたくなる。
(ま、これは最近のオレの個人的な傾向で、別に同意してもらおうというのではない)
模様替え
部屋の模様替えをした。

家具が増えることになり、その家具が配達される前日に、スペースを確保しなければならなかったからだ。
一月ほど前に、家具を増やすことが決まり、メジャーを片手にイメージすることから始まった。
部屋全体のサイズを測り、すでに部屋の中で使っている物、使っていない物や不要になる物のサイズも測る。部屋から出さなければならない物の移動場所を確認し、次いで部屋の使用者に意見を聞きながら、ベストな配置と、入れることのできる家具のサイズを決める。
その後、ネットで大まかな情報をインプットし、実際に家具屋へ行って現物を下見する。
そんな事よりも桜
前に進むために
選んだ道だと君は‥
クルクルと舞い落ちる桜が
君の髪でうなずく
僕には どう見たって
別離の光景
選んだ道だと君は‥
クルクルと舞い落ちる桜が
君の髪でうなずく
僕には どう見たって
別離の光景
前回、「好きなもの」を挙げて自分を把握するようなことを言っていたのだけれど、
妻に「嫌いなもの」も挙げるべきだと言われた。
でも、オレは嫌いなものが殆ど無いし‥‥えーっと‥あ、人混み!それから渋滞、「食ってみろよ!」と店主に言いたくなるくらい不味いラーメン屋、雨に濡れたズボン、横柄な人、飛行機での移動、三人掛けの真ん中、茄子の漬物やインゲンを食べたときに歯がキュッとなること(‥‥‥‥)
やーめた。
そんな事よりも桜。
好きなもの
夜の桜 海の風
秋の空 雪景色‥
好きなものは何だっけ
好きなものは何だっけ
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秋の空 雪景色‥
好きなものは何だっけ
好きなものは何だっけ
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今回も「好き」をテーマにしてみた。
オレは何が好きなのだろう?

夕焼け空、虫の声、夜中に聞く雨、焚き火、家にいること、野外での食事、冬の空気、テレビ、酒、麺類、餃子、寿司、秋刀魚の佃煮、背黒鰯の酢漬け、マカロニサラダ‥‥
キリがない。
いや、「キリ」は意外に早かったりして。
ほんとうに好き?
ほんとうに好きなの?
自分で選んだことだから‥
くり返し迷いながら
明日へ押されてゆく
自分で選んだことだから‥
くり返し迷いながら
明日へ押されてゆく
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「本当に好きなの?」

‥‥迷ってしまう。
「ほんとう」って‥?
「もちろん」と言ってしまえば
「本当に好き」になってしまう様な気もするし、
迷っているようなら「本当に‥」は無い様な気もする。
「誰かがいる」ということ
10歳の娘が「そばに誰かがいて、好きなようにしていられるのがいい‥」
と言った。
「誰か」とは、気を許せる「誰か」らしい。
(だれかいないの?)
(ここにいるよ)
ここにも、大切にしたい「あたりまえ」が‥
Colorful
いろんな自分と旅をしよう
いろんな物と出会うために
いろんな人と許し合おう
同じ幸せ語り合おう
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♪Colorful♪

いろんな物と出会うために
いろんな人と許し合おう
同じ幸せ語り合おう
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♪Colorful♪

「いろんな自分」と言っても、ダニエル・キイスが書いたような、ああいうのとは違う‥‥
日本のウエストコーストpartⅡ
流木‥高校生の時、友達と3人(だったかな?)で、この日本海の砂浜にテントを張った。
朝風呂代わりに入った海の中で、流木がふくらはぎに刺さった。
その時の傷が、まだ薄っすらと残っている。
かこつけ?
結婚式に出席した。
郷里の先輩であり、音楽仲間で飲み仲間でもある友人の娘さんの(汗)結婚式だ。
オレの座ったテーブルは、他にも招待された「地元のバンド仲間」のテーブルで、親戚のテーブル、職場関係者のテーブル、そして20代前半の「新郎新婦の友達テーブル」に囲まれるような場所に位置し、席次表を見るのに両腕を真っすぐ伸ばさなければならなくなった視力の話や、「ビールはひかえた方がいいんじゃない?」等の持病話に花が咲いていた。(写真は1962年生まれの現在の銚子大橋と建設中の新大橋)
再会の会
コロラドの大学に行っていた頃の友人が、仕事の都合でアメリカに移り住むことになり、
引っ越す前にと、当時、その大学に日本から留学していた仲間を招いてくれた。
その日、連絡が取れ、都合が合ったのは当人を含めて9人。
オレは、途中からボストンに移ってしまったので、中には28年ぶり(?)に再会する仲間もいて、
「おお~、変わらないねぇ~」
などと言いながら、再会を喜んだ。
骨董市の出会い
骨董市に行った。
今まで、神社の境内や催事場等で開かれる骨董市には何度か出会い、「どんな物があるのかな?」と、見物して回った事はあるのだが、一度も買い物をしたことはない。
テレビや雑誌で、古い物をインテリアなどに再利用しているのを見て、「なるほどねぇ~」と多少気になったりもするので、素通りはしないのだ。
コメント
ブログを始める際、「コメントというシステムは必要か」という話になった。
自分がコメントを意識してしまう性格である事も知っていたし、知り合いのブログがコメントスパムで荒らされているのを見たこともあったので、「必要ない」と、コメントのシステムがないブログで始めた。
空を翔る
毎朝、日本海を観ている。
日本海側に住んでいるわけではなく、ライブカメラ(ウェブカメラ)でだ。
写真は以前、電車から携帯電話で撮った日本海
山形県の日本海側にある2ヶ所の旅館が設置しているカメラの映像をライブで観ている。
富士山に呼ばれた
やがて
何年も潜った日々を
癒してくれる日差しに出会う
そして
何年分かの足跡を残し
ここにいることを讃えてくれる
何年も潜った日々を
癒してくれる日差しに出会う
そして
何年分かの足跡を残し
ここにいることを讃えてくれる
妻が「富士山に呼ばれた」(汗)と言うので、山中湖に行ってきた‥‥。
練らないブログ
ここで生まれたから
平和な日々を知っている
信じられる明日がある
明日がある‥‥
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平和な日々を知っている
信じられる明日がある
明日がある‥‥
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今回はパレスチナのニュースを観た後だったので、上のような歌になってしまった。
ちょっと迷ったけれど、できるだけ「練らないブログ」にしたいと思っているので、アップすることにした。
「浮かんできちゃったのだから‥‥」と。
でも、文章の方は同じ流れで書く事を思いとどまった(笑)。
