骨董市の出会い

心は
心を守りたいと願っている
すっかり汚れて
擦り切れてしまっても
信じてるんだ
最後まで信じるんだ


メロ付きはこちら↓
♪こころ♪

骨董市に行った。
kottoh_poster.JPG

今まで、神社の境内や催事場等で開かれる骨董市には何度か出会い、「どんな物があるのかな?」と、見物して回った事はあるのだが、一度も買い物をしたことはない。


テレビや雑誌で、古い物をインテリアなどに再利用しているのを見て、「なるほどねぇ~」と多少気になったりもするので、素通りはしないのだ。



今回は、新聞折込で骨董市のことを知った。

kottoh_men.JPG2、3日前テレビで、暖炉(薪ストーブ)型温風ヒーターを紹介していて「暖炉いいな~、暖炉がある部屋がいいなぁ‥」と言いながら、ネットで暖炉(薪ストーブ)を検索していると、「火鉢」に目がとまり、「おおっ!火鉢かぁ~!家の中で炭火かぁ!いろんなのがあるんだな~♪」と火鉢や七輪を見て回ったこともあり、電車に乗って、わざわざ出かけた。

カメラ、食器、きもの、アクセサリー‥。中には韓国の骨董品を扱っている店もあり、じっくり見ていたら、けっこうな時間がかかる。




そんな中で、ギターが飾ってある店があった。
1台は聞き慣れない名前の、新品のようなアコースティック(エレアコ)ギター。そしてもう1台は懐かしいヤマハのセミアコ(SA2000)。
2台とも、状態が良さそうで、きれいだった。

家に帰って、聞き慣れない名前だったエレアコのことが気になり、ネットで「たしか、こんなような名前だったんじゃないかな~?」と検索してみた。そのギターはすぐに見つかり、
色々と調べているうちに、(もしかしたら、オレ好みの音かも‥)と興味が湧いてきた。


kottoh_camera.JPG
翌日、楽器店に行き、他のメーカーの同価格帯の機種と一緒に試奏してみると、なかなか良かった。今、頭の中はそのギター購入の事でいっぱいだ。

骨董市で出会ったギターは2000年を過ぎてからできたメーカーの物だった‥‥



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