明るいうちから飲む

Bossa Novaな夕暮れは
少し酔ったくらいでいい
夢心地で
いつか見た海を思う

メロ付きはこちら↓


暖かくなってくると、酒の飲み方が変わる。

going home.jpgのサムネール画像
冬の間、主に飲んでいた焼酎、ウイスキー等も、お湯割りやストレートといった飲み方からソーダ割りやオンザロックといった飲み方が多くなる。寒い時期はほとんど選ぶことがなかったラムやジン、そしてテキーラ等のスピリット系が飲みたくなる。
(ま、これは最近のオレの個人的な傾向で、別に同意してもらおうというのではない)

だんだん日が長くなり、休みの日などは明るい時分から飲むことに、さほどの後ろめたさを感じないでも済むようになる。
はこれ(明るいうちから飲むこと)にあこがれた。子供の頃、昼間から酒を飲んでいる人を見ると、「大人だなぁ〜」と思ったものだ。
例えば「そば屋で」「休日に訪ねた親戚の家で」「旅行先で朝食の膳を前に」などなど...


steel boat.jpgのサムネール画像最近、やっと明るい時分から外で飲んでいても、おそらく違和感を感じさせることのない年齢になったのだけれど、すぐ酔ってしまうし、厄介なことに眠くなる。内輪の席であれば、鼾をかきながら居眠りを始めてしまう。かっこう悪い。


本当はトマス・ハドソンのように、朝からダイキリかなんかを一日のスターターとして飲むような大人になるはずだった...



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