6月の良く晴れた日
愛されるため
そして
愛するために生まれた...
伝え続ける「愛」が
私の中の「永遠」
メロ付きはこちら↓

(写真は、先週、特急電車の中から撮ったもの
「昔は田んぼが多かったんだろうなぁ...」)
今日の東京は良く晴れ、気温はこの時期にしては高すぎるくらいだったけれど、湿度も高くなく、爽やかな風の吹く、いい一日だった。
午後、半袖に半ズボン、そしてキャップをかぶったオレは、自転車で15分ぐらいの場所まで買い物に出かけた。
顔や足に当たる風、そして草の香りを楽しみながら、早くもなく遅くもないくらいのスピードで自転車を走らせた。
近所では祭りらしく、子供達が太鼓を叩き、山車を引いていた。いい汗をかいたに違いない。
ランニングやウォーキングをする人、夫婦でサイクリングをする人、公園で輪になり、何かの打ち合わせをしている学生風のグループなど、それぞれが「週末のいい天気」を楽しんでいるようだった。
自転車で走り始めてすぐに、カメラを忘れた事に気がついたのだけれど、「よさげな流れ」を崩してしまいそうな気がしたので、そのまま走り続けた。
だから、今回の写真は携帯で撮った。

しばらくぶりの快晴に、照れくさそうな紫陽花が、キラキラと日差しの中で揺れていた

隅田川にかかる桜橋の上で、凧を揚げている人がいた。ちょうどいい具合の風が吹いていて、凧は上の方に上っていた。
写真上の雲の下に、小さな点のように移っているのが凧。
もう間もなく、このブログを始めて一年が経つ。
来週あたりから、オレの苦手な湿気の多い時期になってくるのだろう。
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