ビージーズの話とそれから...

梅雨入りもして湿度が高くなり、「なんで、こんなに汗かいてるんだ?」って言うくらい汗ばむ季節に突入した。
「6月中はなんとか我慢しよう」というラインを引いて、半ズボンでの外出を遅らせているのには訳がある。
この2、3年、夏になると、駅で何度も職務質問(?)をされるようになり、原因を探るため、同じ駅で警察官に呼び止められている人を見つけたら、立ち止まらないようにして観察することにした。すると、いくつかの共通点がある事に気がついたのだ。
(一度、オレを呼び止めた警察官に、どういう基準でオレなのかを訊いてみたがニヤニヤ笑うだけで流された。当然だ)
1、太り気味
2、リュックサックを背負っている
3、比較的ラフな格好をしている
この、3番目の「ラフな格好」というのに、夏の半ズボンが引っかかっているらしい。
半ズボンになると、とたんに警察官の注意を引いているのが感じられる。
長ズボンにブリーフケースを持っている時に、声をかけられた事は無い。
つまり、「何をしているのか(働いているのかどうかさえ)分からないような人(大人)には要注意!」ということか。
逆に言えば「スーツを着ていれば怪しまれない」ということになるのかな...
あ、この話は、こんなに長くなるはずじゃなかったのに...

今回は、ビージーズのベスト盤を聴いたので、その話をしようと思っていたんだ。
小学生の頃からホリデイやマサチューセッツ、メロディフェアなどを聴いて好きだったビージーズが、あの映画のサウンドトラックでディスコ・ミュージックをやっているのを聴いた時は
本当にビックリしたというような話。
フィーバーだよフィーバー!というような話。
それから、「スタローン、そしてトラボルタだった」という話なんかをね、しようと思っていたんだ...
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