終わりと共に生まれて
せっかくの夏至なのに雨か...

また1つ年をとる。
「あれからもう30年もたったのか...」というのと
「まだ年の数だけしか夏を通っていないのか...」というのが同居している感じだ。
人間としては十分に長く生きているのだろうが、音楽や人としての「成長」ということではおそらく、寿命が足らないことになるだろう。
子どもの頃のオレが

「あぁ、おまえもか...」と言うようなテレビ番組を好んで観るようになり
「そんなことかよ!」とつっこんでくるようなことに感心したりするようになった。
悪くはない。
悪くはないのだけれど...
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