プールで泳ぎ、雨を見た
「あたりまえ」に感動して涙しちゃう
「あたりまえ」なだけなのに得な気分
強欲者のおかげ
心なき者に感謝
メロ付きはこちら↓
降る時はしっかりと降るねぇ...
昨年からのお気に入り
野菜ジュースを使った、黒酢入りレッド・アイ(風)を飲みながら雨を見た

今日は、午後の遅い時間に、娘のつきあいでプールに行き
乗り気ではなかったのだけれど、「せっかくだから」軽く泳いだ。
水の中に潜ると、いつもの懐かしさがこみ上げてくる。。
その「懐かしさ」は、子供の頃から感じていたような気がする。
もちろん、はっきりと映像で甦る「懐かしさも」混じっている。
例えば、夏休みの午後、せがむオレを閉まる直前のプールに連れて行ってくれた父親の麦わら帽子をかぶった姿。
海水パンツの内側についていた小さなポケットに、おやつを買うための小銭を入れていたことなど...
プールに潜り、雨を見ていたら、水の不思議な力のせいなのか
こんなことを考え始めていた
様々な価値観を持った人々が

それぞれの時の中で生きている
やがて長い時を経て俯瞰で見るようなことができた時
少しずつでも、どこかへ向かっていることが分かるのだろうか?
精密な秩序を持った気の遠くなるように大きな「命」を形づくるために
遥か彼方まで続く波打ち際の砂の上を、もろい足場を崩しながら
幾度となく別れの抱擁を繰り返し...
原子は、どこへ向かっているのだろうか?
どこかへ向かおうとしているのだろうか?
blog archive
- 終わりと共に生まれて
- ビージーズの話とそれから...
- 6月の良く晴れた日
- カルロスさん、お久しぶりっす!
- パンデミック
- 祭りの季節
- 母の日か...
- ロックスター
- 記憶が飛ぶ
- 明るいうちから飲む
- 模様替え
- そんな事よりも桜
- 好きなもの
- ほんとうに好き?
- 「誰かがいる」ということ
- Colorful
- 日本のウエストコーストpartⅡ
- かこつけ?
- 再会の会
- 骨董市の出会い
- コメント
- 空を翔る
- 富士山に呼ばれた
- 練らないブログ
- 年始の御挨拶
