メロ付きBlog 2009年 7月〜

たくさんの種


たとえば
ジグソーパズルのピースほどではないけれど
何かの一部ではある
「好き嫌い」を言う私である前に全体があって
羽を持つ種のように
風の中ふるえている
一部である私

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Iwasi_gumo.jpg
いつの頃からだろう
「個性をのばす」「プライバシーを守る」「個人の権利」・・・などと誰もが口にしだし、個々の部屋を持ち、鍵を持って「私は私・・・」っていうスタイルが、さも「当たり前なこと」のようになってしまったのは...

高校を卒業して海外へ出た時、「オレはやっぱり日本が好きだなぁ・・」と感じられたのは日本が「全体ありき」で「和」を重んじる「おせっかいで親切」な場所という印象を持っていたからだと思う。
外から見るHomeとしては理想的だ。



Healing


Healing
Healing
   Healing...

Healing
Heal you
Heal me

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上手いことを言われると、その瞬間なんとも言えないワクワクを感じる。



From Keio.jpg







密かに、またはあからさまに

ほう(!)...  ニヤリ

ううぅ〜ん・・・

なーるほど...












From St.Luke.jpg









もっと上手いこと言って!

静かに昂らせて!





幸せなパレード


子供の頃
何となく思い描いていた未来
「幸せなパレード」
今は
どこかに投げかけた
「何故こんなに...?」の言葉も
ハラハラ落ちる
まだまだ続くパレード

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あ、もう9月も半ばか...


Clouds from my car.jpg
自分で感じた言葉なのか、習慣なのか分からなくなってきた。



う〜ん...

.........    ......  ...



...もう一枚。



Going home.jpg




窓際のカットちゃん


少しだけ
大人になったような季節
夏の嵐や燃えつきた恋の歌
窓を開けて誘い込んだ
月明かりの中

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おそらく20歳前後からだと思うが、窓際が好きになっていた。
窓と言っても色々な種類があるが、一番好きなのは「腰窓」と呼ばれる床から80〜90cmぐらいの高さの窓だ。

YOURAN_1.jpg




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今年も二科展に行ってきた。
写真はお目当ての作品。


「揺籃」長谷川 登


「特選」と「会友推挙」の
ダブル受賞おめでとう!
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寒い冬の夜中に窓を開けると、冷えた空気が窓の下の方から壁に沿い、床に向かって流れ込むように入ってくる。そのひんやりと澄んだ風の匂いを嗅ぎながら、外の様子を窺うのが好きだ。




Dance&Save


楽しいひと時
せつない気持ち
胸の痛みや
愛しい思い
感じてしまえば
誰にも止められない
感じているんだ
嘘も本当もない

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浅草サンバカーニバルでは暑い中、たくさんのオヤジさんオバさん達が見物していた。


Samba_Carnival 2.jpg

昼はカーニバル、夜になったら地球を救う...



初秋


高い雲が
手を振っている
僕はグラス傾けて
草影からの歌を待つ

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連日、世界陸上を観ていて思う。

EndOfSummer.jpg
記録や勝敗より、

一生に一度くらい、

あんな身体になってみたいなぁ...




夏が...



Hey Boy
一度しかない夏が
また過ぎてゆく
明日が待ちきれなかった
あの頃のように

夢見ていたその場所に
たどり着けなくて ごめんな
でも約束した愛ならば
あの夏のままさ
Hey Boy

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隅田川花火大会の写真から、小さな花のように写った花火を選んでみた。

SmallHanabi3.jpg








SmallHanabi2.jpgSmallHanabi1.jpg







SmallHanabi4.jpg
一生に一度の夏も、次の季節に向かって駆け足になり始めたようだ。

寝苦しい夜にはマイってしまうけれど、見上げた空が秋めいてくると寂しくなってくる。

まだ夜の虫は鳴いていないな...

あと何回あるか分からないけれど、冷たい飲み物やシャワーなど、爽快感を感じられる季節に感謝しなければ...





Wish


今日より明日が
君の未来が
美しく輝くように
素晴らしい日々でありますように

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オレの田舎周辺では、この風力発電用の風車がずいぶん増えた。

SummerOf2009.jpg


市の電力を賄えるというようなことを誰かがテレビで言っていた。

この3枚羽の風車は、これからどのような役割を果たしてくれるのだろうか。

近い将来、朽ちたまま立ち続ける姿を見るようなことにならないよう願う。


海の家


まだ肌が火照っている
潮を乗せた風が気持ちいいね
もう一杯サングリア
もう一度最初から話を聞かせて
今頃やっと耳の水が抜けたんだ

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海水浴場に行って、海の家を利用した。

何年ぶりだろう?

BeachHouse.jpg
ディスカウントストアで購入したボディーボードで、子供達と一緒に波に乗り、波に揉まれ、鼻はズルズル目は真っ赤状態で「そろそろ飯にするかぁ」。
水道の水で砂を洗い流し、薄暗い店内に入りメニューを見上げる。
つい、ラーメンセット(小カレーライス付き)を注文してしまった。
ラーメンをすすった途端に「なつかしぃ〜!」



花火大会


ベランダの鉢植えが落とす影を見ながら
夕べの花火に揺れていた君の瞳を
何度も、何度も...

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今年の隅田川花火大会は、隅田川沿いの野球場に設けられた市民協賛席で観た。

summer shadow.jpg

天気予報では「曇り」だったので安心していたのだが、午後から晴れて日差しが強くなり、明るいうちに日陰のない野球場に行くのが不安だったのだけれど、
案内された区画は、日が傾き始めたことでちょうど日陰になり始めていた。
風もあり、野球場にシートを敷いて座ったり寝転んだりしながら、照明越しの空を肴にビールを飲んだ。
「花火が始まるまでは寝ていよう」と決め込んで、家族で川の字になり寝始めるグループもあり、本来の目的である花火が始まる前に、なかなか心地よい一時を味わった。



夏です。


あの日のトキメキを
忘れることはない
潮風に泳ぐ髪も
肩についた砂の色
君との夏
ララララ...

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いやー、まったくの夏です。

Still.jpg
前回、あんなことを書いてしまったので友人が心配して電話をくれた。
ありがたいことです。

でも、大丈夫。
「あのKatが!?」ということで心配してくれたのだろうけど、大丈夫です。

ま、色々とあるにはあるのだけれど、心配には及びません。
この年になると多かれ少なかれ色々とあるわけで、結構タフになっています。

さて、つい一週間ほど前までは暑さもそれほどではなかったので、寝室のドアを開けて寝るだけで、なんとか睡眠を取れていたのだけれど、ここ2、3日は午前4時前後になると脛の辺りが「もわぁ」っと生暖かく感じて目が覚めてしまい、少し迷った末にリビングの床の上で2時間ほど寝るというような日々が続いている。

梅雨前に扇風機を1台追加して、クリップ式の小さいのと合わせて計3台の扇風機とエアコン1台の稼働で、なんとか夏をしのごうと思っていたのだけれど、どうやら甘かったようだ。



人生ってやつは...


僕はうまく笑えてるかな
傷ついた君を強く守るために

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人生はなかなかハードだ。

I want.jpg
「何故このタイミング!?」
「何か、悪いことをした!?」
と叫びたくなるほど「悪いニュース」は突然やってくる。

不思議なことに「自分だけは...」などと、何の根拠もなく頭のどこかで高を括っているが、そうはいかない。
(ま、高を括っているくらいじゃないと怖くて前に進めなくなるから、無意識の自己防衛なのかも)


マイケルとオレ


ただ通り過ぎるだけの僕らは
最後の「ありがとう」に向かって
風のように清々しく

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このブログを始めたのが、昨年の何日だったのか正確には思い出せない。
ただ、6月の後半だった記憶があるので、もう1年は経った。

前回の更新の時には既にマイケル・ジャクソンは他界していた。

Learning.jpg
オレの年齢だと、最初の出会いはジャクソン5で、マイケル・ジャクソンは誰もが知っている「子供スター」だった。
その後「オフ・ザ・ウォール」が出た時に、「子供」というイメージが取り去られた。
オレはこの「オフ・ザ・ウォール」が一番好きで、当時は皆がそうだっただろうが、このアルバムの曲でよく踊った(!)。

そして、彼の全盛期とオレの20代が始まった。

「スリラー」は持っていたけれど、自分のレコードを聴く必要がないくらい売れていたので、実際、アルバムをじっくり聴いてはいない。
彼はその後、音楽も見かけも有色じゃなくなっていった。