夏です。
いやー、まったくの夏です。

前回、あんなことを書いてしまったので友人が心配して電話をくれた。
ありがたいことです。
でも、大丈夫。
「あのKatが!?」ということで心配してくれたのだろうけど、大丈夫です。
ま、色々とあるにはあるのだけれど、心配には及びません。
この年になると多かれ少なかれ色々とあるわけで、結構タフになっています。
さて、つい一週間ほど前までは暑さもそれほどではなかったので、寝室のドアを開けて寝るだけで、なんとか睡眠を取れていたのだけれど、ここ2、3日は午前4時前後になると脛の辺りが「もわぁ」っと生暖かく感じて目が覚めてしまい、少し迷った末にリビングの床の上で2時間ほど寝るというような日々が続いている。
梅雨前に扇風機を1台追加して、クリップ式の小さいのと合わせて計3台の扇風機とエアコン1台の稼働で、なんとか夏をしのごうと思っていたのだけれど、どうやら甘かったようだ。
子供の頃、一番待ち遠しかった夏。
体に染み付いた夏の記憶はたくさんある。
耳から抜けた温かな水が、寝転んだプールサイドに流れて染み込む記憶。

縁日の人ごみの中に、気になっている女子を探した記憶。
サンオイルの匂い。
水着を脱いだときの肌の色。
毎年買っていたような気がする麦わら帽子。
水中眼鏡の中の砂。
波打ち際で砂に潜ってゆく足...
海に行くぞぉ〜っ!
