メロ付きBlog 2009年10月〜
良い年でありますように
僕らは
どれくらいの時間を
同じフレームの中で
過ごしていたのだろう
たとえば
あの凍りついた街角
寒さを笑い飛ばした僕らがいた
あなたが今どこにいようと
僕を忘れかけていたとしても
良い年になりますように
良い年でありますように...
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この時期になると、しばらく会っていない人の事を思う。
やがて来る日々に Ⅲ(クリスマスが過ぎたので)
手抜きだけど、「とりあえず」ということで...



『やがて来る日々にⅢ』
淋しい夜にも
温かな窓にも
それぞれに
新しい日々がやってくる

今はただこうして
同じ空の下で
夢見る事ができる喜びに
乾杯
Merry Christmas '09
前回の曲に手を加えてみた。
クリスマス・ソングになったかな?
『やがて来る日々にⅡ ~Merry Christmas~』

淋しい夜にも
温かな窓にも
それぞれに
新しい日々がやってくる
今はただこうして
同じ空の下で
夢見る事ができる喜びに
乾杯

明日が今日より
少し幸せで
愛する人が
私より幸せであるように
Merry Christmas・・・
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「なんとなく12月」その2〜やがて来る日々に〜
なんとなく12月
12月。
突然気温の低い日があったり冬物のセールがあったりで、寒さに対する心構えはできているのだけれど、「もう12月かぁ...」と口にするだけで、気持ちが「年の瀬」になってこない。

年賀状の準備もしなくてはいけないし、大掃除も一応はするのだろう。
なんか他人事みたいだ。
成長しています
確かに
あの頃
嘘を嫌っていた
確かに
あの頃
愛こそすべてと歌った
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東京スカイツリーは、このところ急に高くなったような気がする。
ちょっと見ないでいると、ある日「うわっ!」と言いながら、車の中で身を屈めながら見上げる事になる。(11月27日現在224M)

我が家では最近、娘が熱く主張するようになった。
なんだか嬉しい。
感情的で、正義感にあふれている。
心飛行
君の心は
今解き放たれて
無限に広がった時の空へ
少年の頃のグローブの匂いや
ファインダーから望む山並み
飛び回れ子供の心で
愛する人たちを
明日へと導いて飛べ
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今回のブログは、今日(あ、日付が変わってしまった)亡くなった高校時代の同級生に捧げる。

今回の曲は、訃報を聞く数時間前に録音を終えていたのだが、今となっては違う意味を持つことになってしまった。
高校生の時、オレと彼は同じ写真部(!!)だったのだが、オレは部のイベントにだけ参加しているような部員で、彼の方はまともな(普通の?)部員だった。
それでも、オレたちは撮影旅行で一緒に山に登り、先輩が「必ず食って帰ってこいよ」と言って持たせてくれた大量のベビーラーメンを穂高の山頂で口の中が傷だらけになりながら食ったりと、共に部活を楽しんでいた。
それに、1年生の時に彼とは別のクラスだったオレが、彼のクラスの「クラス旅行」に参加したこともあった。オレ一人だけ別のクラスからの参加だったにもかかわらず、皆歓迎してくれて大いに飲んだ。
秋空に蜘蛛
先日、歩きながら、ふと空を見上げると、並木になっている銀杏の木の間に、巣を張っている蜘蛛を見つけた。
けっこう高い位置に張っていたので、作るのはさぞ難儀だっただろう。

どのくらい風を待ったのだろうか
満足しているのだろうか
鳥には見つからないのだろうか
いつまでここに居るのだろう

勝手なことを言って、勝手に生きてゆくっていうのはどうだろうか
今日は、良い天気で穏やかな一日だった。
静かな海が好きです
そろそろ海岸から人の気配が薄れ、夏の間は無口だった砂浜や防波堤や波やなんかが、ぼそぼそと語りかけてくれる季節になってきた。

明日のために
どうやらマラソンを始める人が増えているらしい。
一昔前までは「マラソンは続かない」「膝を痛めるらしい」「逆に良くないんじゃないか?」という話をたくさん耳にしていたはずだが、どういうことだろう?

そういえばその「一昔前」に走ることに挑戦した人たちの大半が減量目的で辛そうだったような気がするが、最近マラソンを始める人たちは、「健康のため」というのがきっかけの人が多いにしろ「減量のため」というのとは少し違うようだ(ま、そういう人も多いのだろうけど...)。
「挑戦」や「(未知な自分への)好奇心」など、精神的な快感を求めて始める人もいる。
いずれにせよ楽しそうなのだ。
さよなら流星群
流星群が観られるというので、彗星が残していった塵の降る様を観られるような暗い所が近場にもあるだろうと、地図上ではオリオン座の方角が湾になっていて暗いはずの場所に向かった。

そしてその結果「東京の空は思っている以上に明るい」という勉強をさせてもらった。
きっと流星達からは、明るく光る美しい街が見えたに違いない。
せつない話

今回は、そろそろブログを更新しなければならないというようなタイミングにテレビを観ていたら
「真面目で正直で、思いやりのある人っていうのは、時々流れを止めてしまって、今まさに苦境にある弱い人を、さらに追い込んでしまうことがあるなぁ...」
などという言葉が、食べ過ぎでボォ〜っとする頭の中の、中性脂肪のことやインナーマッスルのことやなんかの隙間に顔を覗かせた。
その「真面目で...」の人たちは、ある日、そんな不本意な事実に気がついて心を痛めたりするのだけれど、これは思春期だけに起こるようなことではなくて、社会的には一端の大人である人の身にも起こっているに違いない。
つまり、そんな(不本意なこと)を考える機会もなく、「真面目で...」あることに誇りを持って、周りからもそれなりの評価を得たまま中年になって、ある日そんな事実を突きつけられる人たちもいるということだ。
せつないよね。
「ま、そういうことだね」
「しょうがないとは言わないけれど...」
なんて独りごちながら苦い酒を飲むわけだ。
わかるよぉ〜、わかる。
記憶のしおり
忘れてしまってもいいようなことほど覚えている。

小学校の1年だか2年だかの時、運動会の駆けっこでトップを走っていたのに最終コーナーで転んだこと。
上級生の女の子の気を惹こうと思って、下校する彼女の近くに小石を投げて、その子に叱られてしまったこと。
思えば、あの夏から...
津久井さん
残念です

7月に、電話で少しだけ話して、ブログで活動をチェックして、
油断していました
でも
最後までミュージシャンであれたこと
羨ましくもあります
さようなら
またいつか...

