秋空に蜘蛛
先日、歩きながら、ふと空を見上げると、並木になっている銀杏の木の間に、巣を張っている蜘蛛を見つけた。
けっこう高い位置に張っていたので、作るのはさぞ難儀だっただろう。

どのくらい風を待ったのだろうか
満足しているのだろうか
鳥には見つからないのだろうか
いつまでここに居るのだろう

勝手なことを言って、勝手に生きてゆくっていうのはどうだろうか
今日は、良い天気で穏やかな一日だった。
blog archive
- 良い年でありますように
- やがて来る日々に Ⅲ(クリスマスが過ぎたので)
- Merry Christmas '09
- 「なんとなく12月」その2〜やがて来る日々に〜
- なんとなく12月
- 成長しています
- 心飛行
- 静かな海が好きです
- 明日のために
- さよなら流星群
- せつない話
- 記憶のしおり
- 思えば、あの夏から...
