プッカリと浮かんできたから
今回は、手抜きと言えば手抜き。
ずうーっと前に言葉とメロディーがセットで浮かんできたのを、そのまま放っておいたもの。
時々、そのセットのまま顔を出したりしていたのだけれど、手を加える機会がなかった。
昨日『明日は更新しなくちゃなぁ...』と思ったら、突然そいつがまた現れた。
まるで、嵐の後の長閑な水面にプッカリと浮かんできたようだった。
『ああそうか。メロ付きブログだったら、そのままでもちょうどいいか』
で、その思いつきに逆らうことなく今回のショートソングでタイトルを付けてお披露目(いや、ひょっとしたら前にも...)となった。
改めて歌詞に目を当てて(耳を傾けて?)みると決して明るいとは言えないし、「どういうことかなぁ...?」と。
いつ、どんな状態で浮かんできたのかは覚えていない。
日記のように日付がついていれば、何かの手がかりがあるのかもしれないけれど、頭の中に放っておいたものには当然日付はついていない。
こういう「再会(?)」も曲作りの楽しみだ。
「きっと、これが自然だったんだろう」ということで...。
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