メロ付きBlog 2010年 6月〜
はんりゅう風?
愛することで
満たされる日々
教えてくれた
あなたの記憶
今も身体を赤く流れ
こんな夜は心震わす
あなたを傷つけたい
何もかも奪い尽くしたい
心がそう叫んでる
すべてを無くしたあなたを
また愛し続ける日々を思う
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オレ「韓流ドラマをイメージして作ってみたから、聴いてみて」
妻 「何か違う。厚みが無い」
娘 「違うね」
オレ「・・・ま、短くまとめたからね・・・」
12月ともなると
夢の中にいたのは
ほんの少し前のこと
まだ目覚めきれない頭のままじゃ
歩き出すことも出来ない
ほら
また風が生まれ変わった
追いついた季節に
肩を押された
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12月ともなると、しっかりとたまっている。
家の中でさえ、歩きたくない。
ふぅ〜・・・
落ち葉の季節
もう10年以上前のことだが、落ち葉の季節にキャンプをしたことがある。
焚き火で暖をとりながら飲むお湯割りが美味かった。
ところが、酒で身体も温まり、さて寝ようかと寝袋に入って目を閉じると、
落ち葉が地面を這う「カサカサ」という音がうるさくて、なかなか眠ることができなかった。
思わず笑ってしまった。
10月の雨
とりあえず、メロだけでも更新しようと思った。
タイトルが思いつかないので...、というよりも考えるのが面倒だったので「10月の雨」とした。
オレは10月の下旬に降る雨が好きで、今日はこのタイトルが使える最後の日だと思ったからだ。
10月の雨は、一雨ごとに空気がひんやりとして、冬への準備を促しているようだ。
窓を開けると、冷たい空気が窓枠の下の方を舐めるように滑り込んでくる。
それを、窓の下に顔を近づけて、鼻から吸い込むのが好きだ。
飲み過ぎ注意
戸惑っています。
久しぶりの更新だ。
先日、もう10月だというのに蝉が鳴いていた。
でも夜になると、ひっそりと虫の音の月夜で、「へぇ〜」とおもしろがっていた。
ところが千葉に住む友人が言うには、友人宅の周りではキンモクセイの薫る中、紫陽花が咲き、カエルが鳴いていたという。
昼は半袖でも汗ばみ、陽が落ちると長袖の何かを羽織らなければ肌寒い。
衣替えの為に廊下に並べた衣装ケースが、なかなか片付かない・・・
身体の疲れが取れないのも、同じ原因によるものなのだろうか?
終戦
前回の内容が不自然になるくらい秋めいてきたので、少しあわてながらの更新だ。
1週間に1回くらいのペースで更新しようと頑張って(?)きたのだが、少し間があいてしまった。
朝夕の穏やかさが増すに連れて、最初のビールを飲んだときの「クゥ〜〜ッ!」感が薄れてきたのは少し残念な気もするが、楽になった。
身体の中のスイッチをいくつか消して秋モードに切り替えたら、「夏の戦い」が終わったかのような安堵感と共に、ドッと身体が重くなり
「動きたくなーい!」
「なぁーんにもしたくなーい!」
となった。
月が隠れてしまうまで、風をまといながら飲むとしよう。
外に出たくない
ゴメンナサイ!
もう悪さはしませんから、
真面目に働きますから、
食べ過ぎにも気をつけます!
だから、
勘弁してください!
暑いのは苦手なんです!
週末の歌
・・・ま、いいか↑
まだまだ暑い日々が続いているけど、
「あ、虫が鳴いている」と
ある晩気がつく。
昼はセミの声、夜には秋の虫の歌声。
静かにひんやり癒されます。
お肌を大切に・・
海に行った。
朝のうちは雨もパラついているような、あいにくの天候だったが、せっかく気持ちが盛り上がっていたので「とりあえず行ってみよう!」という事で九十九里の海水浴場に行った。
雨はなんとか上がってくれてはいたけれど、曇り空で風も強く、海水は「ヒィイイ〜!」と声が出てしまうほど冷たかったので、胸まで浸かるのに長い時間がかかった。
寒いくらいだったのでラッシュガードは着ていたけれど、日焼け止めを塗る必要は無いだろうと油断をしていたら、部屋に帰って鏡を見ると真っ黒に焼けていた。
この歳にしては恥ずかしくなるほど焼けていて、おそらくシミになってしまうだろう・・・。
まだまだ日差しは強いので、油断は禁物です!
インターバル
月を浮かべた海は
すっかり大人の顔で
踊り疲れた足を
波が冷やしてくれる
Summer Holiday
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休んでいますか?
休日だというのにバタバタしていますか?
午前中からビールなど飲んで、気がついたら夕方になっていたり、
やっと取れた休日前夜に飲み過ぎて、夜になるまで具合が悪かったりしていますか?
休日を満喫する為に出かけて、人混みの中、後悔したりしていますか?
「休日」って・・・・
陽が落ちる前に
「こうも海外に行っていないと、ハワイやグアムやサイパンじゃなくて、本土に行きたい・・・・」
と妻が言った。
『え?』
どうやら、ただリゾートに「のんびりしに」行くのではなくて、「子供達にアメリカを見せたい」ということらしい。
「うーん、そうだねぇ・・・グランドキャニオンとかフーバーダムとかヨセミテとか・・・?」
そしてその時、ふと考えた。
『うちの子供達に、アメリカはどう見えるのだろうか?』
子供の頃からテレビでアメリカのドラマや映画をたくさん観て、アメリカの音楽にドップリと浸かっていたオレにとって、初めて見たアメリカは
『うへー映画みたいだ!』
『本物だぁー!』
という感じだったのだけれど、今の子供達にはどう見えるのだろう・・・・?
Distance
再会
旧友との再会。
長い時間をかけて、ゆっくりと緩い放物線の尾を描きながら落ちて来たボールが、バウンドしてまた上へと戻って行くイメージだ。
それにしても、この暑さは危険だ。
ギリギリです。
『メロディー食べ放題』
昔から、複数の事を同時進行でこなす事ができない。
一つの事が頭を占領し始めると、他の事が考えられなくなってしまう。
だから、曲を作る時は他のスイッチを一時的にOFFにして「曲作りのスイッチ」をONにしてあげなければならない。
たとえそれが、ブログ用の短い曲だとしてもだ。
ブログを更新するためには、その日の朝にスイッチをONにする。
すると、メロディーや言葉の断片が頭を占領し始めて、まるで「食べ放題」の快感だ(笑)
でも実際に食べ始めると、思っていたほど食べられないのも「食べ放題」に似ているかもしれない。
分かれ道
湿った温い風
都会での「湿った温い風」は、オレにとって不快でしかない。
ところが、場所を南国の海辺にしてー
時間は「今日は一雨きそうだな・・・」みたいな午前中、
終わらせてしまいたい事は山ほどあるのに、全部後回しにできなくはない・・・
そんな状態でなら「湿った温い風」もけだるく気持ちが良かったりするはずだ。
今回のショートソングは、ソファの上で両手両足を投げ出し、それでもなんとか左手はギターを支えているというような状態で、一生懸命心地良い方の「湿った温い風」をイメージしながら作ってみた。
どうやら、逃げたいらしい・・・
生まれた日
歳を取った。
誕生日を祝うという事に関しては、大正生まれの両親と男ばかりの3人兄弟の末っ子として育ったからか、無頓着な方だ。
小学生低学年の頃は、同級生から文房具などを誕生日プレゼントとしてもらい、それが楽しみだったのだが、高学年になると、それも少なくなり、親に「オレ、誕生日だからちょうだい」と言って小遣いをもらい、そのお金で東京に行き、御茶の水の楽器屋でギター用品を買ったり高級ギターを見て回ったりした。
帰りには、上野広小路のマクドナルドでビッグマックとマックシェイクを買い、帰りの電車の中で食べた。
あの頃はそれだけでお腹がいっぱいになり、ビッグマックの大きさに溜め息をついたものだ。
バースデーケーキも、食べたければ自分で買って帰り、母親と食べた。
その後色気も芽生え、ガールフレンドには一生懸命考えたプレゼントを贈ったりしていたのだが、今でも祝う事や祝ってもらう事に対する関心が薄い。
そういうイベントが好きな女性には、物足りないつまらない存在だろう。
それでも誕生日には何か特別なものを嗅ぎ取ろうとしてみるのだが、クリックが聞こえるわけでもなく、記憶に残らない一日として終わろうとするのを、写真を撮ったりしてなんとか「特別な日」という印をつけてみる。
半ズボンで過ごしたいっ!
いよいよ梅雨入りだ。
毎年言うけれど、オレは湿度が高いのは苦手だ。
人一倍汗かきで、すぐ身体中がベタベタになってしまう。
不快だ。
触らないで欲しい(笑)
一日中裸で暮らして行ける環境であれば、然程気にはらないのだろうが、現状では汗を吸った衣服を身に着けていなければならない時間が長い。
つまり、日中の大半は我慢をしている状態なのだ。
そして、この梅雨から夏にかけての「苦手宣言」と共に、必ず頭に浮かんでくるのがスーツとネクタイへの疑問だ。
暑い時期のアレは、気軽に洗濯もできないし苦痛だと思うのだが・・・・?
青空の下のノスタルジー
日差しがチリチリと腕を焼いてる
潮を含んだ風が優しい
眠たくなるような懐かしさが
いつの間にか隣に座っている
I'm in hometown
Yes, I'm back again
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なんか、友人のブログに影響されたような・・・
今回のショートソングのような曲調は、中学生の頃からドップリと影響を受けているので、何の迷いもなく歌ってしまう。
ところで、何時でも何処でも「ビール」のことを考えてしまう(!)季節になった。
昨夜、あの細かい泡を喉の奥に流し込みながら
「ビールは酒か?」と考えてしまった。
簡単に「酒」というカテゴリに入れてしまっていいのか?・・と
このビールってヤツは、様々なシチュエーションの中で様々な欲求を満たしてくれている。
アルコール飲料ではあるけれど、酒ではないような・・
「じゃ、ビールをすこしだけ・・・」とか
「ぷはぁ〜!うまいっ!」なんて具合にリフレッシュさせてくれたりもする。
子供の頃、最初に「美味そうだなぁ〜」と思ったのもビールで、第一印象が最悪だったにもかかわらず、何度も挑戦して「うまいっ!」って言えるようになった時、嬉しかったのもこのビールだ。
つまり(?)「今日は酒は飲まない・・でもビールだけちょっと・・・」な飲み物なのだ。
アンサンブル
そしてアンサンブルは
より一層の緊張感の中エンディングを迎え
軽い開放感の後に感動だけが残る
形だと思っていたものの影さえなく
鼻先に漂う残り香のような余韻だけが残る
ライブだ
そこに居た者だけが知っている
確かに存在した大きな音の塊を
その音の中に込められた沢山の思い、情熱、喜び・・・
最近、感動するとすぐ涙が出てしまう
