メロ付きBlog 2011年 1月〜

良いお年を






身体に残った
一年の重さに
思わず立ち止まり
溜め息ついた
君が真っ直ぐに
明日を見てるから
僕が一歩前で
進み始めよう


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ずいぶん長い間、更新していなかった気がする。

こういうのは、コンスタントに更新した方が良いね。

(出来なかったのだけれど)

気になって、そのうちにプレッシャーになってくる。

『しばらくぶりだし、クリスマスも過ぎてしまって年末だし...大作にしなくちゃならないかな・・・?』

なんて、考えているうちに時間だけが過ぎてしまい、結局、大したことにならない(笑)


それでは、

良いお年を・・・






ファミリーカー






たくさんの荷物や人を乗せ 

長い間世話になったね

笑顔や涙と一緒の思い出は

忘れる事のないものばかり

もうすぐ迎える別れは

まるで過去への「さようなら」


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・・・・

うむ、致し方あるまい。







天使への歌





優しさが足りないと

怒ってみたり

突然甘えては

驚かす君が

本当に辛い日は

深い水のようさ

君の痛みに耐えられず

僕は涙する

君が迎える明日に

いつまでも一緒にいたいよ


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あ、オレ、別に暗くなっているわけじゃあないよ

元気です(笑)







すっかり日も短くなりまして・・


昨日と同じような一日が
僕を速い流れへと運んでゆく
足踏みするような毎日の
渦でもがいたあの頃
・・・ただ
愛し合って
・・・そう
傷つけ合って
・・・でも
怖くはなかった
君と居れば


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やっと少し冷えてきたか?

受験生の長女が、珍しく(!)机に向かっている。

妻は、駅伝のテレビ放送を聴きながら何か書き物をしている。

11月か・・・・






静かな季節へ


chimney.jpg

また
空を見上げ
風の音を聞き
雨の匂いを探す
すぐ
目の前を
移り行く季節の中
心も静かになる


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このショートソングを作ってから一週間ほどたってしまった。

新しいのを作って更新してしまったら、この曲が可哀想なので使う事にした。

こんな形での更新も、アリかなと思っている。

shinkiba.jpg

この方法だと、季節を楽しむ時間がふえる(笑)





どうせなら、もっと寒くなればいいのに・・・

















DAY OFF





洗濯物を
揺らした風が
足を 腕を
撫でてゆく
あの頃に繋がる
自分を見つけ
楽しいまま暮れてゆく
秋うらら

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休日と言っても1日だけだと、やらなければならない事や、やっておきたい事ばかりでけっこう忙しい。

「終わらせてしまおう」と、半日がかりで何かに取り組んでしまい、夕飯の頃にはクタクタになっている。

「ああ、オレの休日が終わったな・・」と子供の頃のように寂しい。

そういえば、日常で寂しい思いをする事なんて滅多になかったのに、このところ、休日の終わりは切ないくらいだ。

少しでも休日らしくしようと思って、昼からビールを飲んだり、風呂上がりにベランダで涼んでみたりする。

ああ、日が短くなってきたな・・・・





光陰矢の如し?






明日へ向かう
雲達の群れ
「おはよう」の後の
「おめでとう!」
18年は
長かったのか
短かったのか

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まったく、時の過ぎるのは早い・・・

と言えば早いし・・・

遅いと言えば遅い

・・・・・


まだまだ長いのかなぁ・・・・




また?暑すぎる・・・







おやすみなさい

辛い一日

おやすみなさい

会えない夜

今日ぼくは「叶えたい」と思った

今日ぼくは歌ったよ

おやすみなさい

痛む傷口

おやすみなさい

抱けない肩


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・・・

字を大きくしたからってダメか・・・・









暑いけれど・・・






君が夜にまぎれて
見失わないように
どこかに触れていたい
ただ、それだけだよ

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日差しが乾いているような・・・

毎年の事ではあるけれど

残暑はなかなか緩んではくれないのだろう

でも、この秋に向かう日差しは

好きだな





猛暑の中で







生まれたきた
生きている
でもそれだけで
頑張れるわけじゃない
今、少しずつ押している扉が
君の笑顔に繋がっていそうで
楽しみだから押し続ける
頑張れないけど
押し続ける

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何か書こうと思ったけど、ただボーッと画面を見つめてしまった。

暑さのせいで集中力が無くなり、おかしな事をしてしまう。

気をつけましょう。




ハロー






Hello,ぼくの未来
Hello,君の未来
ぼくらはここまで来た
望んでいた未来
望まなかった未来
二人はここにいる
いつから
この道を歩いてるんだろう

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更新し忘れていた・・・

時間が経つと迷ってしまう。

何年か前の画像。






早く飲みたい







暑さに撃たれて
動けないことだってあるさ
身体が心を
支えられないことだってあるさ
大きく手をふって
手をふって
呼んで
僕が見逃さないように
手をふって
呼んで

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暑さと疲労感から逃げる為に酒ばかり飲んでいる。

頭は麻痺をして楽になっているような気はするけれど、内蔵を酷使しているので悪循環に

なっているに違いない。

でも飲まずにはいられない。

「飲まなきゃ・・・」




ながら運転




手を洗って
化粧を落として
部屋着に着替えたら
キスしにおいで

顔を解いて
冷蔵庫を開けて
「ちょっときゅーけー」って
言いながらおいで

ぼくは漁師になっても
運転手になっても
「やさしくない」って言われても
ここにいるよ

ビールで酔って
ダジャレを言って
あくびが出だしたら
いっしょに寝よう


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今回のショートメロディーは、車を運転しながら作った。

歌いながら(ながら運転?)、あっという間に歌詞とメロディーができてしまった。

家に帰ってギターで伴奏を付けながらまとめてみると、何か納得いかないような他人の

歌のような違和感があったのだが、運転しながら出てきちゃったのだから、

きっと「素」に近いのだろう(笑)。

それでも、変な誤解はされたくないというか・・・

なんというか・・・




幸せの空気







幸せな君を見せて
負けそうな僕を助けて
笑顔でいい
寝顔でいい
僕に見せて
もっと
ずっと

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先日結婚式に招かれ、久しぶりの「幸せの空気」に身体の細胞が解されるようないい気持ちにさせてもらった。

若い二人は、お風呂上がりのように清らかで、美しかった。

何年か前までは自分の結婚式を思い出したりしてドキドキしたものだったが、いつの頃からか、バージンロードを花嫁と歩く父親の気持ちに自分の気持ちを重ねてみるようになった。

涙が出てしまう。


それにしても、歌を頼まれるのは嬉しいことなのだが、披露宴の間中お酒も食事も控え、余興の最後に歌わなければならないのは、辛い。




メロのみブログ?







夜は
優しくしてくれるかい?
夢を見させてくれるかい?
暗すぎはしないかい?
ひとり
肩濡らし帰る道


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最近、「メロ付きブログ」ではなく「メロのみブログ」になっている。

また何か書けるようになるだろう。

最近頭の中が、色々なものを詰め込まれてギュッと縛られたゴミ袋のようになっている。

今日は頭の隅に少し余裕がある。





君と








君との旅は

まだ続くよ

やるせない涙も

胸騒ぎの夜も

繰り返すだろう


たどり着くのは

どんな場所だろう?

どこでもいいさ

きっと

君と過ごした日々で

満たされているはずだから



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舫い







誰かがこぼしていった欠片たちに

手のひらでぎゅっと魔法をかける

それで笑顔が生まれるのならば

恨まぬよう羨まぬように

ここにある希望の眼差しよ

終わりを告げない空よ



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忘れるはずがない








忘れるはずがないよ
あなたとの海
月明りで
頬が
きらりと光る

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咲く






高く、高く
青に包まれ
清き力で
美しく咲く
強く咲く


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風のゆくさき






嵐が去り
ひかり集めに出る
晴れた空を見上げて
明日を指す
風見鶏を探す

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被害が拡大しませんように・・・





臨時更新


今回の震災で亡くなられた方々の

ご冥福をお祈りすると共に

被災者の方々に一日も早く

安息の日々が訪れることを

お祈り申し上げます。



地震発生時、オレは一人で車を運転していて、千葉県の畑の間を抜ける細い道を走っていた。

オレの車に搭載されている化石のようなナビの誘導に逆らって、地図上に細く表示されていた道路を近道だと判断して選んだ道だった。

舗装はされているけれど、対向車とすれ違う時には減速しないと怖いくらいの幅の道で、片側には電信柱が並んでいた。

突然、車がガクガクと揺れ始め、ハンドルが取られた。

ガクガクという衝撃は左側の車輪から伝わってくるようだったので、タイヤがパンクしたのだと思い「パンクかよー!」と叫びながら車を止めた。

すると、停車しているはずの車体が、さらに大きくガクガクと揺れていたので、地震だと気がついた。

外を見ると電柱が映画のシーンのように揺れ、電線が大きく波打っていた。

今までに経験したことがない揺れだった。

『これはやばい!』と感じたオレは、揺れが治まってくるとすぐに車を出し、自宅へ急いだ。

『とりあえず(家族のいる)東京へ戻らなくては!』と思った。


その後、家族とは携帯電話からのメールで連絡がとれ、無事を確認し、ひとまず安心したのだが、留守にしていた家の中の状態が心配だった。

途中、渋滞に巻き込まれながらも帰宅すると、妻と次女は既に帰宅していて、被害も棚から本や書類が少し落ちていたのと、廊下にかけてあった写真が一枚落ちて額縁が折れてしまったという程度だった。

長女は地下鉄を利用して通っている学校にいたので、そのままクラスメイト達と教室で一泊し、翌日には帰宅した。

家族が無事に揃った。


しかし、報道されている情報によれば、まだまだ油断の出来ない日々が続くようだ。


今も救助を待つ命が一刻も早く救われ、

この不安に包まれた状態が早く終息しますように。




ひとりごち






「まあ、いいか・・」
それで済むかと思った 
でも
「ホントにそれでいいのか?」と
訊いたら迷った 


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今回、言葉を間違えて歌ってしまったのだけれど、録音し直すのが面倒なので表記の方を合わせた。

更新を焦るあまり(笑)頭にまだ言葉が入っていないうちに録音してしまうので、その時に出てきた言葉を疑いもなく歌ってしまうことがよくある。

すると、歌詞と歌とが別物になってしまう。

それこそ「まあ、いいか」で歌詞の方を合わせて済ますことが出来ればいいのだが、歌詞がぜんぜん成り立たなくなってしまうこともある(汗)。

今回はビミョーだ。

わざわざこんな風に言わなければ、誰も気に留めないようなことなのかもしれないけれど、気になる。

気になるのなら、やり直せばいいのだが横着をしている。

進歩が無い。

まったく・・・





過去 ー「現在」ー 未来





今この瞬間だけが
わたしの持つ全てなら
かすれた過去になる前に
もう一度目を凝らそう


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雪景色






窓辺で甦る
雪の景色は
深く眠るような
静けさの中
帰ろう...帰ろう...
誘ってくるよ
ここからはもう
戻れないのに


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雪は好きだ。


今年の大雪で被害に遭っている方々には同情するが、雪の多い地方に住んでいる人たちも、雪が嫌いというわけではないだろう。


夜更けに、ふと匂いがして外を覗いてみると、雪が大行列で次から次へと舞い降りてくる・・・。

しばらくは雪化粧のマジックに見とれてしまう。


昨日の雪に、切らしていた日本酒を急いで買いに行き、以前、岡山の知人から頂いた備前焼の徳利で燗酒を飲んだ。





2011年1月30日






流れの中
立ち止まって
遠ざかる背中を見ていると
まるで後ずさりしているようで
怖くなる


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弁当箱






幾千もの偶然を重ね
巡り会ったこの出会いは
まとわりつく雨の日も
頬を打つ砂の日にも
僕に力をくれる

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今年に入ってから、昼食用に、今回の画像にある曲げわっぱの弁当箱を使っている。

ずいぶん前に、ディズニーのスケートショーの仕事で知り合った、食にうるさい友人の勧めで購入したのだが

買ってすぐに数回使っただけで、長い間使わずにしまい込んでいた。

このところ弁当を持って外出するようになり、思い出して使ってみた。

友人が言っていた通り、ご飯がうまい。

この時期なので、弁当を食べる頃にはすっかり冷めてしまっているのだけれど、美味しく食べられるのでありがたい。

10年以上前に購入したものなので値段を忘れていたのだが、妻に訊くと、オレの記憶の2倍ほどでビックリした。

どんどん使わなければ・・・




寒中見舞い





君の名前はハニー
眠れぬ夜に
僕の画面揺らす
甘く誘うように
寂しい僕に
言葉を投げかける

その孤独も
飛べない夢さえも
掛け替えのない
あなたのもの

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いよいよ寒くなってきた。

今年は年頭の挨拶を控えさせてもらうことになったが、寒中お見舞い申し上げます。

何年か前までは

「暑いよりも寒い方がいいね」

なんて言っていたが、最近はそうも言ってられなくなってきた。

家族に言わせれば、それでも「おかしい」ぐらいの服装らしいのだが。

ま、冬は寒くないとね。





2011年・・・まだここか・・・





涙ごしに見える明日は
光が降り注いで
手を伸ばせば
ほら
指先があたたかいだろう

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色々とあって曲が作れず、久しぶりの更新になってしまった。

気がついたら年も明け、「昨年の今頃は...?」と考えてみると、

進歩の無い有様に、溜め息が出てしまう。

今年もまた、誰かの胸に届くような曲が作れることを願いながら

悶えながら更新するとしよう。



よろしくお願いいたします。