伝言





どうしたら
この思いを
君の中に残せるのだろう
いつの日か
そのわずかな光が
君の足下を照らすように

メロのみはこちら↓




「どうすれば良かったのだろう?」

「どうすれば良いのだろう?」

・・・なんてことは取り合えずポケットに押し込んでおいて、

だらだら進みながら、時々取り出しては、またしまい込む

そのうちに、こぼれ落ちてしまうものもあるだろう

いちばん底の方で、押しつぶされたままのものもあるだろう

「いつか・・・」と思いながらポケットはふくらんだまま・・・

まったく、どうしようもないな

ただの酔っぱらいだ(笑)


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  1. 君の名を呼ぶ
  2. 寒中お見舞い