飲みながら
知ってるよ
いいじゃない
自分に戻るための酒なんだから
ありがたい。
このホームページは、自分ではまだ準備段階のつもりで、コソコソ隠れるように更新していたのだけど、昨日、わずか4時間ぐらいの間に2人の仲間からメールをもらった。
ひとつは「発見しましたよ~!!」
そして、もうひとつは「きゃ~~~~っカット~~~~~~!!!!」‥‥。
オヤジが何ゆっトンじゃ!!チョット期待しちゃったじゃないかよ!(早く寝なさい!)
‥「仲間」‥。
この、メールをくれた2人を仲間だと思っているんだけど、「一緒に何かをする」という意味では、あまりにも「ご無沙汰」状態だ。
仲間というと、仕事仲間、音楽仲間、飲み仲間、釣り仲間‥‥など、同じ「時間・志」を共有する人(人たち)のことをいうんだろう。 オレの場合は、殆どがカブっている。
つまり、音楽仲間であり、飲み仲間であり、「ヘナチョコオヤジ」仲間でもあるのだ。その仲間と「万年ご無沙汰」状態というのは、いったい、どういうことだろう?
あ、涙が出そうになった。
別に仲間なんだから、わざわざ努力して、集う必要もないだろうし、何か特別なことがあれば連絡してく るだろうし‥。 でも、会うのと、会わないで時々気にかけているのとでは、じぇーんじぇん違うんだよね。 「どっちがいい」とは言えないんだけれどね、こ れが。 久しぶりに会うと、それまでの「凍っていた部分」を溶かすのに時間がかかる人もいるからね。 難しい。
でも、そういう時に酒は助けてくれるよね。
「‥んーだよう、いっしょじゃねーかよう、前と‥」なんて言いながら、結局「下ネタで盛り上がる」みたいな。
最近の「若いもん」はあまり飲まないって、テレビでやっていて、チョットわかるような気がした。 だって、酒は金もかかるし、コントロールができなくなるから、「まとも」なことはできなくなるしね。
でも、酔って「ラインを超えた」人たちは、生き生きとしているよね。 「楽になちゃってるな」って、みんな嬉しいんだよね、そういう時間を共有してるってことが。
そうやって「仲間」になってゆく。
淫らになったり、陽気になったり、怒ったり‥。 いいじゃん。 社会の中では「まとも(?)」でいようと、努力してんだから。 「まとも」なんて信用できないんだから。 (あっ!‥‥)
‥ というわけで(?)、最近は「桜島」っていう焼酎と、「ワイルドターキー」を飲んでいる(ビールは酒ではなく日課です)。 「ワイルドターキー」に関して は、もう30年くらい愛飲している。 ホントは「ラフロイグ」も好きなんだけど、「ワイルドターキー」を飲むと、記憶が目を覚ますし、「もういいよ」って 香りが許してくれるし(!!(>_<))。
「仲間」のみんな、そろそろ飲みますか。
それでは1フレーズ(焼酎ロックと共に)
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